12月6日 6年 地域の人に学ぶ

6年生は総合的な学習の時間で、「となみの宝人をさがそう」という学習をしています。

「となみの宝人」とは、砺波市の人々のために働いている人や、砺波市の伝統や文化、自然を守っている人のことを言います。

今日は、天野餅店の天野修さんと砺波郷土資料館の高原徹さんをお招きしてお話を聞きました。

 

天野さんは、餅を食べてくれるお客さんに喜んでほしいと願い、毎日朝早くから餅作りをされていることが分かりました。また、夜高祭りがもっと盛り上がり、たくさんの人に参加してもらえるように、ご自身も祭りに参加したり様々な場所でPRをしたりされているそうです。

 

高原さんは、砺波市に住む人たちががもっと元気に楽しく暮らせるように、祭りを盛り上げたり民謡を若い世代に教えたりされているそうです。また、子供の時に社会科が好きだったことが今の自分の仕事につながっていて、自分の好きなことを中心に色々なことに挑戦することが大切だと教えてくださりました。

 

子供たちは真剣な表情でメモを取りながら聞いていました。

 

「お二人とも、地域のことを一生懸命考えて色々な活動をされていることが分かった。」

「僕も、好きなバスケットボールを頑張っていきたい。」

と、感想を話していました。