10月16日 5年 脱穀

5年生が脱穀をしました。

初めに、フェンスや鉄棒にかけて乾燥させていた稲を1カ所に集めました。

続いて脱穀の作業ですが、子供たちの前には見慣れない道具が並んでいます。

これらは、千歯こき、足踏み式脱穀機という道具で、千歯こきは江戸時代から大正時代頃まで使われていたそうです。今日はこれらの道具を使って脱穀の体験を行いました。

2人で協力して千歯こきを押さえながら稲を引き抜くと、きれいにもみが穂から落ちました。また、足踏み式脱穀機を使うと、より簡単に短い時間で脱穀ができることが分かりました。

作業は大変でしたが、脱穀が終わったもち米を見て子供たちはとてもうれしそうでした。