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正しい110番のかけ方教室(1月9日)

正しい110番のかけ方教室がありました。

警察官の方々に来ていただいて、110番をかけるときにどのようなことに気を付ければよいか教えていただきました。

そして、社会科で「安全なくらしとまちづくり」について学習した4年生の代表3名が、110番をかける体験を行いました。不審者役の人の服装や体格等を、通信指令係の方に伝えました。

体験をした4年生は「とても緊張した。とっさに特徴を伝えることは難しいと思った。」と話していました。

また、このあと4年生は応急対策車も見学しました。災害が発生してテレビ等の中継局が使えなくなった時に、電波を中継するための車です。4年生がかけた110番通報を通信指令室で受けている様子の映像を、この車を使って見せてもらいました。

始業式、書初大会(1月7日)

3学期の始業式を行いました。

 

校長先生は、「3学期を来年度に向けてしっかりと準備する学期にしてほしいです。そのために、『3学期に学習することをしっかりと身に付ける』『1つ上の学年がどんなことをしているかよく見る』ことが大切です。」と話されました。

 

始業式の終了後、低学年は教室で、中高学年は体育館で書初大会を行いました。

 

2学期、冬休みに練習してきた成果が出るよう、一筆一筆集中して書き進めていました。

北部デイサービスセンター訪問 (12月14日、18日)

3年生が総合的な学習の時間「となみで私ができること」の活動として、北部デイサービスセンターを訪問しました。

ダンスや大縄跳び、リコーダー演奏等の出し物をしたり、自分で選んだ遊びを利用者の方と楽しんだりしました。

始めは少し緊張していましたが、職員の皆さんに仲介していただいたり利用者さんの方から声をかけてもらったりするうちに、どんどん表情が柔らかくなり、活動を楽しむことができました。

活動を終え、子供たちの表情はとても満足そうでした。

2年「子供の造形アトリエ」(12月13、14日)

2年生が、砺波市美術館で行われた「子供の造形アトリエ」に参加し、グループごとに「モビール作り」をしました。

モビールとは、紙やプラスチックのような軽い素材を棒や糸でつるし、バランスを取って安定するようにした作品です。

まず、紙に思い思いの絵を描いていきます。ツリーや靴下、ケーキ等、クリスマスを意識した絵を描く子供がたくさんいました。

そして、その絵をバランスをよく考えながら、棒や糸につり下げていくと完成です。

 

とても素敵な作品に仕上がりました。

 

2年 おでんパーティー(12月13日、14日)

2年生がかがやき園で育てた大根を使って、おでんパーティーをしました。

4つのグループに分かれて、公民館の方々に教わりながら大根やちくわ、こんにゃく等の材料を切ります。

そして、切った具材を鍋に入れて煮ます。

できあがったおでんをみんなでいただきました。

どのグループもおいしくできあがりました。グループによって入れた具材が少しずつ違うので、色々な味のおでんができました。

12月15日 受賞報告

第56回越中一宮高瀬神社奉納剣道大会 次勝

第11回富山県小学生ソフトテニスフレンドシップ大会 3位

第45回砺波陸上競技選手権大会 小学5、6年男子走幅跳 1位

第4回砺波市ランキングサーキット 優勝 他

第46回砺波市文化祭将棋大会 3位

第35回富山県バレーボール小学生大会砺波ブロック大会 2位

第77回富山県科学展覧会 入選

平成30年度JA共済全国小中学生書道富山県コンクール 佳作

 

第62回思考大会 優秀

第64回青少年読書感想文富山県コンクール 入選

第49回富山県造形教育作品展 優秀

12月11日 全校道徳

全校児童が体育館に集まり全校道徳を行いました。

テーマは「いじめに立ち向かう勇気」です。

最初に、学校でのいじめを題材にした「ありったけの勇気」という映像を見ました。

その後、1年生~6年生までの縦割り班で集まって、映像を見て感じたことや考えたことについて話し合いました。

「いじめは良くないし、友達の意見を聞いて、いじめを見て見ぬふりをすることも良くないことだと思った。」

と、普段の授業ではなかなか聞くことができない他学年の人の考えを聞いて、自分の考えを深めることができました。

12月5日、7日 1年「子供の造形アトリエ」

1年生が、砺波市美術館で行われた「子供の造形アトリエ」に参加しました。

美術館の作品を鑑賞した後アトリエに移動し、思い思いの「おしゃれハット」作りをしました。

新聞紙やカラフルなテープを使って、素敵な作品が出来上がりました。中には、さらに衣装や剣等を作る子もいました。

子供たちはお気に入りの作品を身に付けてとても満足そうです。

12月6日 5年 校外学習

5年生が校外学習に出かけました。

行き先はKNBとワンダー・ラボです。

KNBでは、ニュース番組で使っているスタジオを見学しました。アナウンサーになりきって原稿を読んだり、画面合成装置の体験をさせてもらったりしました。

   

ラジオの生放送の様子も見ることができました。

 

 

ワンダー・ラボでは、3Dシアターで電気の歴史や役割等について学びました。

また、実験教室で発電の仕組みを学びました。グループの人と協力して、手回し発電機で電球に明かりを付ける実験をしました。うまく明かりが付くと歓声が上がりました。

 

 

「テレビで見たことがあるスタジオだった。」

「色々な実験ができてとても面白かった。」

と、うれしそうに話していました。

12月6日 6年 地域の人に学ぶ

6年生は総合的な学習の時間で、「となみの宝人をさがそう」という学習をしています。

「となみの宝人」とは、砺波市の人々のために働いている人や、砺波市の伝統や文化、自然を守っている人のことを言います。

今日は、天野餅店の天野修さんと砺波郷土資料館の高原徹さんをお招きしてお話を聞きました。

 

天野さんは、餅を食べてくれるお客さんに喜んでほしいと願い、毎日朝早くから餅作りをされていることが分かりました。また、夜高祭りがもっと盛り上がり、たくさんの人に参加してもらえるように、ご自身も祭りに参加したり様々な場所でPRをしたりされているそうです。

 

高原さんは、砺波市に住む人たちががもっと元気に楽しく暮らせるように、祭りを盛り上げたり民謡を若い世代に教えたりされているそうです。また、子供の時に社会科が好きだったことが今の自分の仕事につながっていて、自分の好きなことを中心に色々なことに挑戦することが大切だと教えてくださりました。

 

子供たちは真剣な表情でメモを取りながら聞いていました。

 

「お二人とも、地域のことを一生懸命考えて色々な活動をされていることが分かった。」

「僕も、好きなバスケットボールを頑張っていきたい。」

と、感想を話していました。